あっさりした甜菜糖がおすすめ

北海道で多く栽培されている甜菜は砂糖大根と呼ばれ、しかし大根とは何の関係もないビートの仲間です。

見た目は大きめのカブのようです。

甜菜を搾ってオリゴ糖が作られ、搾りかすは人間の数より多いといわれる牛たちの冬場の貴重な餌になります。

甜菜から取れるラフィノースはいわゆるトクホの認可を受けていろいろな商品になっています。

ただ乳酸菌の餌になるだけではなく免疫力が落ちていれば回復させ、逆に暴走してアレルギーを起こしていれば抑えます。

アトピーに有効だといわれており、赤ちゃんに飲ませても安心なのでこれでしつこいアトピーが治るとかなり評判のようです。

甜菜はその辺で売られているのは見かけませんが、北海道の工場で搾ってオリゴ糖を精製しています。

製造している業者からダイレクトにネットで販売している物は純度が高く、余計な添加物や甘味料、砂糖などが入っていないので安心です。

純粋な物はその辺ではなかなか売っていませんが、子供に安心できる物を食べさせたいなら取り寄せてみるのもいいともいます。

オリゴ糖の効果的なとり方

オリゴ糖はとにかく何でも取れば良いというわけではありません。

まず、人間は空腹なときに食べた物の吸収は良く、食後に食べた物の吸収は悪くなります。

ダイエットの際に炭水化物系や油系は後回しにして野菜を先に食べれば、無駄なカロリーの吸収をちょっと抑えられます。

食べる順番次第で吸収率が変わるので、単純にその1食の合計のカロリーでは測りきれません。

オリゴ糖もできれば人間に吸収されずに乳酸菌の餌になってもらいたいので、乳酸菌が死なないようにする意味も兼ねて、ヨーグルトと一緒に食後に取りましょう。

それでも少しはカロリーになってしまうので、普段から甘い物を食べているのにオリゴ糖を新たに追加すると明らかに余計太ります。

何のためのダイエットなのか考えましょう。

人気の高いオリゴ糖

適量は人によって違うので、まずは少しずつ増やしていったほうが安全です。

あまり多すぎて太ったり、お腹がゆるくなったりするといけないので、特に子供に与えるときは注意が必要です。

商品によっては計量スプーンが付いていたり1回分ずつに分けてあって便利です。